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今は熟成よりも新戦力の発掘を 広島の佐藤と柏木は試す価値が充分 10月の代表3連戦が近づいてきた 



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今は熟成よりも新戦力の発掘を 広島の佐藤と柏木は試す価値が充分

10月の代表3連戦が近づいてきた。
先のオランダ遠征に続き、新たにどんな選手が招集されるのか注目される。
8日(対香港、静岡)、10日(対スコットランド、横浜)、14日(対ガーナ、仙台)という 詰まった日程に加え、7日には雨により途中中断された数人の代表主力選手を含む 鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの再試合、残り16分が行われることを考えれば、招集メンバーは通常より少し多くなるかもしれない。
海外でプレーする選手は6人が呼ばれる見込みだ。
オランダ遠征にも参加した中村俊輔(エスパニョール)、長谷部誠(ヴォルフスブルク)、稲本潤一(レンヌ)、本田圭佑(VVVフェンロ)に加え、ケガの癒えた 松井大輔(グルノーブル)と森本貴幸(カターニア)に招集レターが送られたという。
Jリーグからも新顔はあるかもしれない。
スポーツ紙等では、今季FC東京で殻を破りつつある 190センチの長身FW平山相太、同じくFC東京でゴールを量産中のMF石川直宏、J1で快進撃を続ける清水のDF岩下敬輔らの名が挙がっており、楢﨑正剛(名古屋)、都築龍太(浦和(すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多岐多様なものである))が負傷で戦列を離れているGKに至っては、新たな選手が加わることは確実である。
個人的には、広島で息の合った魅力的なプレーを見せている FW佐藤寿人とMF柏木陽介のコンビも代表の底上げには試す価値が充分なように思う。
ただ一番の注目は、やはりセリエAのカターニアでここまで6試合3ゴールと好調な森本だろう。
オランダ遠征は負傷のため辞退しているだけに、今回出場が叶えば初の代表キャップとなる。
とはいえ、気になるのはその起用法だ。
岡田武史監督は、「もし呼ぶなら当然(試合に)使うことになる」 と起用を明言しているが、果たしてどういう形でチームに迎えるのか。
オランダ遠征の2試合では、エールディビジでブレイク中の本田圭佑を「試したい」としながらも、2戦ともに後半に入ってからの起用と、満足な出場時間を与えなかった。
岡田監督は早くもメンバーを固定しているかのような采配を見せ、チームの熟成を第一に 考えているようだが、そのような排他的な選手起用では行く末は見えている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4370895/

時の歩みには三とおりある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している



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